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3本角恐竜トリケラトプスの骨、4月にパリで競売に

【パリAFP=時事】競売商大手のクリスティーズが4月16日にパリで開くオークションに、 恐竜トリケラトプスの骨が出品されることになった。こうした恐竜の骨が出品されるのは1997年10月にニューヨークでの競売で「スー」 と名付けられたティラノサウルス・レックスの骨が売れて以来で、今回は50万ユーロ(約7900万円)の値が付くと見込まれている。

 このトリケラトプスは6500万年前から6700万年前のもので、全長7.5メートル。 4つ足で、 3本の角と巨大な骨質のえり飾り(フリル)を持つ。
 オークションには自然史コレクションの中から化石や骨、鉱物など計150点、推定総額約160万ユーロ(約2億5000万円) 相当が出品される。クリスティーズは昨年、古生物学関係のオークションで100万ユーロ以上を売り上げ、 12の世界記録を樹立した実績があり、今回も同様の成功を期待している。

3本角恐竜トリケラトプスの骨、4月にパリで競売に(時事通信) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/entertainment/movie/jiji-AFP016168.html

トリケラトプスの完全な化石、なのかな?

希少な物に高い値が付くのは当然のことなのかも知れないけど、

恐竜の化石を始め古生物の研究資料になるべき物が、

美術品のように扱われるのはどうなんだろう。

こう言ったことでちゃんとした研究者の手に触れる機会が少なくならないことを祈りたいね。

 

 

白亜紀(はくあき)とは、地球の地質時代のひとつで、およそ 1億4000万年前から 6500万年前を指す。
ジュラ紀に続く時代であり中生代の終わりの時代でもある。次の時代は新生代第三紀の暁新世である。


他の地質時代と同じように白亜紀の開始と終了の地層には際立った特徴があるものの、正確な年代の説には数百万年程度の誤差が見受けられる。白亜紀の終わりを示すイリジウムが大量に含まれた地層、K-T境界が世界中に見つかっている。これは 6430万年前にユカタン半島およびメキシコ湾にある巨大なチクシュルーブ・クレーターを作った隕石の破片が地上に降り積もった物と考えられている。 この隕石の墜落が引き起こした気候変動が、白亜紀最後の恐竜絶滅に関係あるという有力な学説がある。


白亜とは石灰岩のことであり、石灰岩の地層から設定された地質年代のため白亜紀の名がついた。

白亜紀は以下のように12の時代に分けられている。

マストリヒシアン  7060万年 - 6550万年前
カンパニアン 8350万年 - 7060万年前
サントニアン 8580万年 - 8350万年前
コニアシアン 8930万年 - 8580万年前
チューロニアン 9350万年 - 8930万年前
セノマニアン 9960万年 - 9350万年前
アルビアン 1億1200万年 - 9960万年前
アプチアン 1億2500万年 - 1億1200万年前
バレミアン 1億3000万年 - 1億2500万年前
オーテリビアン 1億3640万年 - 1億3000万年前
バランギニアン 1億4020万年 - 1億3640万年前
ベリアシアン 1億4550万年 - 1億4020万年前

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